オーストラリアで選ぶフェアレディZ(RZ34)おすすめカスタム:インテーク・マフラー・足回り・外装

オーストラリアで人気のフェアレディZ(RZ34)向けカスタムを紹介。エアインテーク、マフラー、ハイフロー触媒、ECUチューニング、ローダウンスプリング、AlphaRexのライト、カーボン外装パーツを、価格(豪ドル)とおすすめ仕様例とともに解説します。

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フェアレディZ(RZ34)は、3.0L V6ツインターボのVR30DDTT、後輪駆動、そしてMTも選べる一台としてZの名を復活させました。ノーマルでも速く個性的ですが、適切なカスタムを施せば、よりシャープに、より力強いサウンドで、より速くなります。本ガイドでは、ボルトオンの性能パーツから外装パーツまで、オーストラリアのオーナーにおすすめのフェアレディZ用カスタムを、当店の販売価格(豪ドル)とともにご紹介します。

1. コールドエアインテーク

純正エアボックスは、最も手軽に取り除ける吸気抵抗のひとつです。社外インテークに交換するとスロットルレスポンスが向上し、ツインターボの音もはっきり聞こえるようになります。

メルボルンでインテークの取り付けを承っています。インテーク取り付けをご覧ください。

2. マフラー

VR30は純正状態ではサウンドが控えめなため、多くのZオーナーが最初に手を入れるのがマフラーです。どの程度の音量を許容できるかで選択肢が変わります。

オーストラリアの公道車両は各州の騒音規制内に収める必要があり、それを最も簡単に実現できるのがバルブ付きマフラーです。日本国内で使用する場合は、車検(保安基準)適合をご確認ください。メルボルンでのマフラー取り付けもご覧ください。

あなたに合うフェアレディZ用マフラーは?

毎日乗り、トラブルを避けたいならバルブ付きがおすすめです。Valvetronicはバルブを閉じれば静かに巡航でき、ボタンひとつでバルブが開いて本格的なV6サウンドを響かせます。より上質な固定式マフラーが欲しい方には、高速道路でのこもり音を抑えるようチューニングされたAWE Touring Editionが最適で、長距離を走るオーナーに当店がおすすめしているモデルです。AWE Track EditionとRSEのマフラーは、Zをできるだけアグレッシブに鳴らしたく、音量を気にしない方向けです。RSE Type R シングル出しはリアまわりが最も軽快でレーシーな印象になり、Type Dはデュアル出しの見た目を保ちます。これらのマフラーのほとんどは純正の取り付けポイントにボルトオンで装着でき、リフトがあれば数時間で取り付けられます。

3. ハイフロー触媒

VR30の純正触媒は、純正排気系の中でも特に抵抗の大きい部分です。TMR Performance ハイフロー触媒($1,200)はSUS304ステンレス製のハンドメイドで、触媒コアを残しています。そのため、オーストラリアでは登録済みの公道車両で合法ではないキャタレスのテストパイプよりも、公道向きに排気効率を高められる方法です。ECUチューニングと組み合わせると最大の効果が得られます。

4. ECUチューニング

多くの現代のターボ車と同様、本格的なパワーアップの鍵はECUチューニング(書き換え)です。VR30はブースト圧と点火時期の変更によく反応し、チューニングによってインテーク・触媒・燃料に合わせたセッティングも可能になります。フェアレディZで最も一般的に使われているプラットフォームはEcuTekです。チューニングの内容については当店までお気軽にご相談ください。

5. ローダウンスプリング

Zは純正状態では車高が高く、タイヤとフェンダーの隙間が目立ちます。Eibach Pro-Kit($700)は車高を下げ、ロールを抑え、ステアリングレスポンスを向上させながら、普段使いの快適性も保ちます。2023〜2024年式の後輪駆動ツインターボモデルに適合します。サスペンション取り付けをご覧ください。

6. ライトのアップグレード

Zの印象を最も大きく変えるのがライトです。

メルボルンでのライト取り付けをご覧ください。

7. カーボン外装パーツ

エアロパーツや外装パーツの取り付けは自社で行っています。エアロキット取り付けをご覧ください。

フェアレディZのカスタムを始める前に

  • モデルと年式を確認:一部のパーツは2023〜2024年式のみ、またはNISMOではなく標準のZのみ適合となっています。適合情報は各商品ページに記載しています。
  • ECUチューニングの計画を:インテーク、触媒、ECUチューニングをすべて行うなら、先にハードウェアを取り付け、それに合わせてチューニングを行いましょう。
  • 音量を考慮:オーストラリアの公道車両は各州の騒音規制を満たす必要があります。バルブ付きマフラーなら、欲しいときだけサウンドを楽しみ、それ以外では目立たずに済みます。
  • 熱対策:VR30は発熱が大きく、特にオーストラリアの夏は顕著です。大幅なパワーアップやサーキット走行を予定しているなら、将来的な冷却系のアップグレードも考慮しておきましょう。

フェアレディZとGRスープラ、カスタムしやすいのは?

どちらもボルトオンパーツやECUチューニングによく反応します。GRスープラは販売期間が長い分アフターマーケットが充実していますが、フェアレディZのサポートも急速に拡大しており、AWE、Valvetronic Designs、RSE、AMS、K&N、TMR、Eibach、AlphaRexがZ専用パーツを展開しています。どちらにするか迷っている方は、GRスープラ ステージ1・ステージ2ガイドでスープラのカスタム例もご覧ください。

フェアレディZのおすすめ仕様例

  • 普段使いでサウンドとレスポンスを向上:AMSまたはK&Nのインテーク+Valvetronicバルブ付きマフラー。約$5,200〜$5,370。
  • ストリート向けパフォーマンス仕様:インテーク、TMRハイフロー触媒、AWE Touringマフラー、Eibachスプリング、ECUチューニング。ECUチューニングを除くパーツ代で約$6,300〜$6,470。
  • 見た目も走りも:AlphaRexテールランプ、カーボンフロントリップ、カーボンミラーカバー、Eibachスプリング。約$4,565。

全パーツはフェアレディZ(RZ34)パフォーマンスパーツ コレクションからご覧いただけます。

よくあるご質問

フェアレディZ(RZ34)で最初にやるべきカスタムは?

VR30は純正状態では静かなため、多くのオーナーにはキャタバックまたはフルエキゾーストがおすすめです。費用対効果で最大の性能を求めるなら、インテークとECUチューニングの組み合わせが最適です。

フェアレディZのインテークにECUチューニングは必要ですか?

AMSやK&Nなどのインテークは純正と直接交換でき、純正ECUのままで使用できます。ECUチューニングを行えば、その性能を最大限に引き出せます。

これらのパーツはフェアレディZ NISMOにも適合しますか?

一部は適合します。例えばRSE Type DとType RのマフラーはNISMOへの適合が記載されています。必ず各商品ページの適合情報をご確認いただくか、ご注文前に当店へお問い合わせください。

オーストラリアでハイフロー触媒は合法ですか?

ハイフロー触媒は、キャタレスのテストパイプと異なり触媒コアを残しています。排ガスおよび騒音の規制は州によって異なるため、登録済みの公道車両についてはお住まいの州の要件をご確認ください。

メルボルンでフェアレディZのパーツを取り付けてもらえますか?

はい。インテーク、マフラー、サスペンション、ライト、外装パーツの取り付けを、メルボルンの自社ファクトリーで行っています。


With the release of the GR Supra in 2020, we witnessed the culmination of a two-decade-long anticipation. The GR Supra also referred to as the MK5, underwent a remarkable transformation, blending its iconic JDM heritage with contemporary design elements, including contributions from the renowned BMW Z4 platform. While some may perceive this collaboration as a departure from tradition, it's undeniably a testament to the enduring allure of the Supra lineage, echoing the legendary 2JZ engine resonating through to the B58.

Behind the wheel of the GR Supra becomes the focal point of admiration, drawing fellow enthusiasts and eliciting spontaneous snapshots from passing people. My own journey into automotive culture was shaped by the vibrant scene of the 90s, particularly growing up in Melbourne, where car salons and cultural exhibitions brought JDM customization to life, from slammed suspensions, to under glow lights, supercharged turbos adorning from the streets to showroom exhibition floors.

Amidst the rapid evolution of the Australian automotive landscape, I recognized an opportunity to cultivate the car community around the modification and enhancement of the GR Supra. This endeavor is dedicated to providing a specialized platform centralised enabling high quality products sourced into Australia for car enthusiasts like myself on the limitations of the GR Supra (Unlike US and Japan).

While the Australian market for car modifications may be comparatively modest in scale compared to regions like Asia, USA, or Japan, our aspiration is to create this community from an inclusive space where like-minded individuals can access products, meet, share insights from a the collective experience of automotive enthusiasts across the nation- and hopefully one day globally.

Join Sequential Racing Australia as we embark on this journey, celebrating the legacy of the supra and championing the spirit within Australia's dynamic car modification community forging connections through our shared passion for automotive culture.

Thank You
From All of Sequential Racing Team

Written By:  Phil L | 989.Supra (Director & Founder)